親子でサッカー留学している息子も、ドイツの学校(ギムナジウム)に通っています。

息子は14歳なので、中学2年生に編入でもよかったのですが、席が空いていないということと、ドイツ語できないといということもあり、中学1年生に編入しました。

ドイツでは、日本のように6歳で小学校に入学というわけではないようで、子供の様子を見ながら、1年遅れて入学するのでもいいようです。

ですから、息子のクラスも13歳から15歳くらいまでの生徒がいるようで、息子が1番年上というわけでもなく、息子も年齢のことはあまり気にしていないようです。

また、息子は中学1年生、ドイツでいう7年生ですが、6年生から7年生に上がるときに、成績の悪い生徒は、学校側から言われて別の学校に転校していったようです。

ドイツの学校の成績表

息子は、外国人のためのドイツ語のクラス、インテグレーションクラスにほぼ毎日2時間くらい参加しています。

それ以外のクラスは、ドイツ人の生徒と一緒に普通の授業を受けています。

授業は、ドイツ語、英語、フランス語、数学、地理、歴史、科学、物理、美術、体育、宗教です。

インテグレーションクラスに参加している時は、これらの教科のいくつかに出席できないので、宿題や小テストができないこともあります。

ですから、今学期はインテグレーションクラス以外の教科には成績(6段階)はつきませんでした。

ちなみにドイツでは6段階で1が一番良く、6を取ると留年とか。。。本当かどうかわかりませんんが、とりあえず、6はダメのようです。

成績はつきましせんでしたが、各教科の先生から1人ずつ息子についてのコメントがありました。

期間も短く、時間数も少ない中、息子についてのコメント書くのは難しいだろうなと思いながら読みました。

もちろん、全てドイツ語ですから、グーグル翻訳を使ってどうにか理解した感じです。

どの先生もほぼ同じ、クラスにはなじんでいるし、授業態度もいいが、ドイツ語ができないので、問題に答えられないと。

こればかりはドイツ語を頑張らないとどうにもならないですね。

インテグレーションクラスの成績は5段階でついてきました。

語彙、文字、会話、文法、音読、読解、聴解の7項目に分かれていました。

息子は1と4の間でついていましたので、一応真面目にやっているようです。

このインテグレーションクラスは2年間、普通のクラスと並行して参加するようになります。

少しずつインテグレーションクラスの授業数を減らし、普通の授業数を増やしていくようです。

ですから、インテグレーションクラス2年目のの生徒は、インテグレーションクラスであまり見ないと言っていました。

息子も娘ももう1年、インテグレーションクラスでドイツ語勉強します!