クリスマスマーケットがドイツ各地で開かれているなか、今回は中世の様子を再現したユニークなクリスマスマーケットに子どもたちと一緒に行ってきました。

場所はSiegburgというところで、フランクフルト空港からICEで一駅(約40分)、ケルンの北西約25キロ、ボンの南西約10キロに位置する街です。

周りのドイツ人の友達や先生のおすすめの場所でしたので、子どもよりも私が楽しみにしていました。

クリスマスマーケット

クリスマスマーケットのメイン会場は、マルクト広場と言われる街の中心にある小さい広場で、駅から歩いて5、6分のところにあります。

広場に近づくと、舞台の上では中世時代の楽器を弾く人たちおり、その陽気な音楽がクリスマスの雰囲気を盛り上げています。

舞台の前にはたくさんの人だかりで、背の低い私たちには残念ながらよく見えませんでした。

広場は広くありませんが、中世の鍛冶屋を再現したお店、クラフトのお店、豚の丸焼きを売っているお店など、ユニークなお店が並んでおり、見ていてあきません。

どのお店の店員も、中世時代の服を着ており、また話し方も中世時代の人たちを真似しているようですが、ドイツ語初級者の私にはちょっとわかりませんでした。

ドイツならではのクリスマスマーケット、子どもたちにもこの中世の雰囲気が味わえたのではないでしょうか。