前回インターネットを繋げられず、2回目の予約をとったところまで書きました。

2回目の予約は午後12時から7時までの間に来るというもの。

半日以上も家で待機なんて、あまりにもアバウトな予約です。

私だけではなく、”Keller”の持ち主にも連絡して、同じように待機してもらうことになります。

2回目の予約はまさかのドタキャン

予約当日の午前中は買い物など、必要なことは全て済ませ、12時15分前には自宅に戻りました。

前回は予約時間の10分前に到着したので、万が一早めに来てしまったらと思い、早めに待機。

そしてそこからが長かった。

待っても待っても、いっこうに来る気配がなく、1時間おきに窓から誰か来ないからチェックしていました。

結局、約束の午後7時になっても来ず、サービスセンターへ電話。

予約は確かに入っているので、もう少しまってくださいと言われました。

それから9時まで待ちましたが、もちろん誰も来ることはありませんでした。

予約は入っているので、何の連絡もなしにドタキャンって、、、

次の日、また予約のために電話。

今度、来なかったらドイツテレコムは解約するとまで思いました。

3度目の予約でやっとインターネットがつながる

3回目の予約は朝8時から夕方4時まで。

これもまた1日つぶれてしまう予約。

半分あきらめモードで、待っていたところベルが鳴りました!

丁度昼の12時ごろ。前回とは違う人。

すぐに”Keller”に行くとのこと。早速”Keller”の持ち主である隣人のベルを鳴らし、一緒に行ってもらうことに。

5分くらい、いろいろいじって、それからまた部屋に戻りました。

10分くらいでWIFIにつながるということを言われて終了。

今までの待ち時間はなんだったのかというくらいあっけなく繋がりました。

ドイツでの生活は忍耐が必要だなとあらためて実感しました。