イースター休暇中、息子がサッカーキャンプに参加している間、娘は英語のキャンプに参加してきました。

ドイツで英語?と思いますが、ドイツ人は小さいころから英語に力を入れている家庭が多く、英語を話せる人がたくさんいます。

よく、英語が話せますか?と聞くと、ちょっとだけとドイツ人は答えますが、話してみると、とても上手でいつも驚かされます。

娘にはドイツ語のキャンプを探していたのですが、英語なら参加してもいいと娘が言ったということと、実は英語キャンプに参加したほうが、休み時間にドイツ語も練習できるという理由で、英語キャンプに決めました。

実際、息子がドイツ語キャンプに参加したときは、もちろん周りは外国人だけなので、休み時間は英語でコミュニケーションとることになったようです。

ドイツの英語キャンプ

娘が参加したキャンプはベルリッツという、日本でもお馴染みの語学学校主催のキャンプです。

語学といろいろなアクティビティを組み合わせたメニューが豊富にあります。

サッカーと語学、テニスと語学、乗馬と語学、ダンスと語学などなど。

語学もドイツ語、英語、フランス語、スペイン語と選べます。

娘は英語と一般アクティビティのキャンプに参加しました。

一般アクティビティにはプール、観光、遊園地などが含まれています。

日程:4月13日~4月19日(6泊7日)

料金:555ユーロ(宿泊、食事込み)

宿泊施設はドイツ各地にあるユースホステルを利用していますが、ドイツのユースホステルはホテルみたいに綺麗なところが多いです。

部屋はたいてい5,6人で一部屋で、2段ベッドが置かれており、各部屋にトイレとシャワーがついています。

ドイツの語学キャンプに参加する利点

ドイツでキャンプに参加する利点は3つあります。

  • 初対面の人とコミュケーションが取れるようになる
  • 身の回りのことを自分でできるようになる
  • ドイツ人の友達ができる

娘は、ルームメイトはみんないい人ばかりだったと言って帰ってきました。

英語の先生はみなネイティブで、授業中やアクティビティは全て英語だったようですが、部屋ではドイツ語で話したようです。

ホームシックにもかからず、楽しく過ごせたようですが、しいていえば、食事が毎日パンだったので、ご飯が食べたくなったようです。

携帯電話を使う時間は決まっていますが、毎晩、メッセージを送ってくることができたので、私も安心しました。

今度は、ドイツ語やフランス語のキャンプに参加させようと思います。