ドイツもだんだん暖かくなってきました。

朝は3、4度くらいですが、お昼ごろには14,5度くらいまで暖かくなります。

朝と下校時間に自転車で娘の送り迎えしていますが、とても気持ちのいい気候です。

そして、息子にとってもサッカーするのにいい気候になってきたのではないかと思います。

サッカーの試合に出らるか出られないか

新しい学期も始まり、息子のサッカーのクラブでも試合が続きます。

ホームグランドで試合がある場合は、新しいアパートに引っ越したおかげでとても便利になりました。

息子のチームでは息子のポジションは3、4人いるらしく、練習の参加度などを考慮して交代しながら試合に出るようです。

息子も前半に出たり後半に出たりなどして、試合に出るチャンスがあります。

先週は金曜日に試合があり、相手のグラウンドまで電車を乗り継いで1時間くらいかかるので、夕方4時半ごろに家を出発しました。

試合が終わって帰宅したのは9時半ごろでしたが、元気があまりないなあと思った矢先に、息子から試合に出られなかったことを聞きました。

試合に出らることもあるし、出られないこともあります。

練習に参加しても試合に出られないことが続けば、モチベーションは下がるでしょう。

それは、子どもでも大人でも、サッカーに限らず同じことがいえます。

小さい子どもなら、親がモチベーションをあげることもできますが、息子はもう15歳。

自分の中で解決していくしかありません。

親はそれを見守るしかないです。

大切なのはサッカーを続けていくこと

モチベーシが下がっていた息子でしたが、買い物に出た先で、欲しかったサッカーシューズを安く手に入れただけで、回復できたようです。

単純ですが、きっかけは何でもいいのです。

好きなサッカーでも、嫌いになることもあるし、辞めたくなることもあると思います。

大切なのは自分がしたいと思うことと、思い続けることです。

私は、上手くなることも大切ですが、続けていくことの方がもっと大切だと思っています。

新しいサッカーシューズを買った後は、早速アパートの近くにあるサッカーグラウンドで新しい靴を試すために、自主トレしに行きました。

思春期の息子の気持ちは全てわかりませんが、1つわかることは、息子にサッカーがあって良かったなということです。