ドイツで一番寒い時期は1月から2月にかけてだそうです。

クリスマス前も寒い、寒いと思っていましたが、温度が氷点下以下になることはほとんどありませんでした。

最近は毎日氷点下で、朝起きると霜が降りています。

冬休みあけてから最初の1週間はサッカーの練習もありませんでしたが、2週目から練習も通常通り始まりました。

冬の間のサッカートレーニング

クラブによってサッカー場の環境が違いますが、息子のクラブはサッカーグラウンドが1つしかありません。

息子が以前所属していたクラブはグラウンドが3つもあり、別の年齢のチームが試合をしていても他の練習がキャンセルになることはありませんでしたが、今のクラブは、別の年齢の試合が入ることで練習がキャンセルになることもあります。

また、室内練習場も完備しているクラブもあるようですが、息子のクラブにはそのような所はなく、グラウンドが使えない状態だったりすると練習がキャンセルになったり、グラウンドのそばで体幹トレーニングをします。

冬のトレーニング中の怪我

雪が降ることはあまりないのですが、今週は何回か雪が降ったため、グラウンドが使えなくなってしまいました。

サッカーの練習は中止になるかなと思ったのですが、コーチからの連絡で練習があるということで、いつも通り自転車で行きました。

練習が始まって1時間後くらいに息子から電話があり、怪我をして自転車では帰れないと言われ急いで迎えに行きました。

行ってみると、左肩をぶつけられたらしく、左手が挙げられなくなったようです。

その日は病気やテストなどが重なって、10人も来ていなかったらしく、どうやら真面目にみんな練習してなかったようです。

左手が挙げられないので、自転車はそのまま練習場に置いて、歩いて帰ってきました。

幸い、足は怪我をしていないので歩けますが、これでしばらくはサッカーの練習はお休みです。

家に帰ってから様子をみて病院に行くかどうか決めようと思います。