ドイツの休日は、レストランやアイスクリーム屋さんなどを除いて、どこも閉まっています。

お店、スーパー、デパートなど閉まっているので、買い物に行くこともできません。

街に出ると、みんな散歩したり、サイクリングしたり、ピクニックをしたり、スポーツをしたりして過ごしています。

私たちは美術館や博物館に行って過ごしていますが、今回はサッカーが好きな人が集まってサッカーをしているクラブに息子が参加してきました。

ドイツ人は年配から若者までみんなでサッカーしています!

ドイツ人の知り合いがサッカーが好きで、休日にみんなでサッカーをしているということを聞いたので、早速息子も入れてほしいと頼んでみました。

ユースのサッカークラブ以外でサッカーをするのは初めてです。

どんな感じで、どんな人たちがサッカーをするのだろうと思っていると、私の父親くらいの年配の方から大学生くらいまでの方たちが自転車で集まってきました。

息子くらいの年齢の子は見当たりませんでしたが、親が子供を連れてきたりすこともあるというので、中学生高校生くらいなら問題ないと言われました。

早速年配の方たちとウオーミングアップを始め、すぐに試合が開始されました。

みんな好きでサッカーをしている方たちばかりなので、試合メインなんでしょうね。

90分びっちり休みなく試合をしていました。

年配の方の体力にびっくりさせられ、年齢に関係なく一緒にサッカーができるなんて素敵だなと思いました。

息子にとっては、知らない年配の人たちとのドイツ語での交流はいい刺激になったのではないでしょうか。

ハーフタイムもなく、ずっと緊張の中走りっぱなしだっだので、いつものサッカーの練習より疲れたそうです。

ドイツの休日はサッカークラブの練習もなく、1人でランニングしたりしていましたが、ランニングするよりボールを蹴っている方が楽しかったようです。

サッカーができて、ドイツ語の練習にもなって、息子にとっては一石二鳥です!