息子のボルシア・メンヒェングラートバッハのサマーキャンプも最終日です。

最終日は朝から試合形式の練習が多かったです。

午前中の試合の様子をビデオに取り、お昼休みの間にそのビデオをみんなで見ながら、話し合いをしたようです。

3日間と短いキャンプでしたが、同年代の友達も作ることができ、内容の濃い充実したキャンプでした。

そして、サマーキャンプ終了日に、そのままお隣の国、オランダへ旅行に行くことにしました!

ドイツからオランダ、ユトレヒトまで

息子のキャンプ地からオランダ、ユトレヒトまで車で約2時間。

ユトレヒトの街中に入るまでは順調に行くことができました。

ユトレヒトの中心地に近づくころから、だんだん自転車が増えてきて、車道がだんだん細くなってきました。

うわさの通り、オランダは自転車の街。自転車専用の道が確保されており、子供・若い人からお年寄りまで、結構なスピードで自転車をこいでいます。

あまりにも自転車が多く、しかも自由に走っているので、車を運転しているほうが危険です。

また、駐車代もドイツと比べて高く、1時間4.71ユーロ(2018年)。

一方通行も多いので、街の中心では、車での移動の方が不便です。

ユトレヒトの街

ユトレヒトは、オランダのユトレヒト州にある基礎自治体。オランダ第4の都市であり、ユトレヒト州の州都でもある。首都アムステルダムから30キロほど南に位置する。

wikipedia

アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まで、オランダ鉄道のICで約30分で着きますので、アムステルダムから日帰りもできます。

ドイツのケルンからはICで約2時間半、デュッセルドルフからは約2時間弱で着きます。

石畳の街中に運河が流れており、運河沿いのレストランやカフェを見ながらのんびり歩くのに丁度いいところです。

ゆっくり街の中を散策しながら、ミッフィー博物館に行ってきました。

ミッフィーの作者であるディック・ブルーナさんは、ユトレヒト出身のアーティストです。

ミッフィー博物館にはオランダ語、ドイツ語、英語の他に日本語での説明も書かれています。

博物館の中には幼稚園生~小学生低学年生の子供たちが楽しめる仕掛けや遊びがたくさんありました。

残念ながら中学生の息子や小学5年生の娘には、物足りなかったようですが、最後にドイツ語で出版されたミッフィーの絵本をみんなで読んでみました。

今までわからなかった言葉がわかるようになったのでちょっと嬉しくなりました。

ドイツから遠くないユトレヒトは、ドイツとは違う”オランダの街”がじっくり味わえるところ。

機会があればまた行ってみたいです!