ドイツでのサッカー短期留学の後、隣の国オランダに旅行に行ってきました。

最初の観光地点は、ミッフィーの街で有名なユトレヒト。

ユトレヒトの街は、想像していた通りのオランダの街、自転車と運河のある街でした。

次に向かった街はアムステルダムです。

アムステルダムの街と観光

オランダの首都アムステルダムは、アムステルダム中央駅を基点として、街並みと運河が放射状に広がっているオランダの最大都市です。

アムステルダムは、オランダの北ホラント州の基礎自治体であり、オランダ最大の都市である。人口820,654人(2012年)、都市圏人口は2,289,762人にのぼる。

wikipedia

アムステルダムにはアムステル国立美術館、ゴッホ美術館、アンネフランクの家など、見どころがたくさんありますが、半日という時間で子供たちを一番連れて行きたかったところ、アンネフランクの家に行ってきました。

アンネフランクの家

アンネフランクの家の入場券は、オンラインでの購入のみになっており、日にちや時間をその時に指定します。

私たちが行ったときには、入口に十数人並んでおり、オンラインでの購入を知らなかった私たちは、てっきり並べば入れるものだと思っていました。

オンラインでの購入のみと入り口で言われたので、早速WIFIに接続(アンネフランクの家の周りには無料WIFIがあります)、チケットを予約しようとしたところ、3時間後の夜8時以降しか空きがありませんでした。

しかも、次の日、その次の日は、すでに完売で、当日の夜8時以降でも空きがあるということ自体、運が良かったみたいです。

もちろん迷わずすぐ予約しました。

アンネフランクの家の近くにある運河沿いに並ぶレストランで軽く夕食をすませた後、オンラインで予約した時間の少し前にアンネフランクの家に戻りました。

夜の8時過ぎでも夕方のように人があふれていました。

アンネフランクの家では、無料のオーディオガイド(日本語、英語他)を貸してくれます。

ひとつひとつ丁寧に説明してくれるオーディオガイドに、子供たちも真剣に聞いていました。

ドイツに住んでいるならば、ドイツの歴史を知っていることはとても大事です。

息子は、アンネフランクの話は少なからず知っていましたが、彼女が隠れていた家がオランダのアムステルダムにあったことは知りませんでした。

娘は、同じくらいの年の女の子が、戦争と人種差別という理由で、迫害されてしまったという歴史を肌で感じたようでした。

私は、小学生の時に読んだアンネの日記が、頭の中でよみがえってきました。

待ち時間は長かったですが、それだけの価値はある場所だと思います。

チーズミュージアム

3時間の待ち時間、できれば運河クルーズをしてみたかったのですが、時間が合わず断念。

アンネフランクの家の近くにある、チーズミュージアムに行ってきました。

ドイツ人の友達が、”オランダはドイツより物価が高いけど、チーズは安くておいしい”と言っていたほど、オランダはチーズの国。

チーズミュージアムに入った途端、チーズの濃厚なにおいが店中に充満していました。

お店の中はいろいろなチーズで埋め尽くされています。ほとんどのチーズが試食できるようになっており、チーズ好きの人にはもってこいの場所です。

チーズ以外にもチーズに関連したキッチン用品が売っていました。

ちょっとしたお土産を買うにはお勧めの場所です。