時間が流れるのは本当に早くて、つい最近ドイツ語のクラスが始まった!と思ったら、もう1カ月経ってしまいました。

ドイツで暮らすにはドイツ語が必要だと日々感じる中、この毎日のドイツ語クラスは、本当に役に立ったと思います。

ドイツに来る前は、家庭教師で週に1回だけ授業を受けていましたが、数カ月の週1回くらいでは、ドイツ語が身につくはずがなく、3月にドイツに来た時は、チンプンカンプンの世界でした。

英語を話す人は、もちろんいますし、だいたいのドイツ人は多少なりとも英語ができますが、街の表示、スーパーでの買い物、全ての手紙、そして、役所でのやり取りのためには、ドイツ語が本当に必要です。

旅行でドイツに来るのとは全く違います。

ドイツで生活するには、ドイツ語が多少なりともわからないと、とても苦労します。

大学時代、ドイツ語ではなく、フランス語を履修したことを、今更ながら後悔しています。

40代のママでも新しい言葉を一から勉強できる?!

言葉を覚えるのには、若い時に勉強するのが一番です。

バイリンガル研究の資料によると、10歳くらいまでに聞いた言葉は、ネイティブのような発音を習得できる可能性があると言われています。

もちろん、これには個人差があり、どの程度聞いたか(つまり、時間数、日数、内容)などの違いによって、一概には言えませんが、小さい時に耳にした外国語は、大人になって勉強する時に、役に立つ可能性はあるということです。

年齢も、10歳くらいと言われていますが、これも個人差があり、20歳以降に習得した人でもネイティブのような発音をできる人はたくさんいます。

いずれにせよ、まだ、脳が軟らかいうちに、たくさんの外国語の音を聞くということは、大切なことだと思っています。

私は、中学生の時に学校で英語を初めて勉強しましたから、私の子供たちと比べると、遅いです。

また、中学校の時は発音をちゃんと教えてくれる先生もいなく、そのまま自分の英語に疑問を持つこともなく、高校生になりました。

高校生で初めて、1カ月アメリカにホームステイしたときに、私の英語が全く通じず、その時初めて気が付きました。

発音ってすごく大事だと。

そして、外国語を習うなら、若ければ若いほうがいいということを。

そして、私は高校生の時にフランス語を習いに行くことにしました。

ただ、これもひたすら、文法と単語を覚える塾しかなく、上手に発音ができるようにはならなったです。

でも、このフランス語、今でも多少なりとも覚えているのです。

小学生の娘のフランス語の教科書を見たら、単語を覚えていました。

高校生の時に、自分は外国語を習うのにはもう遅いなあと思いましたが、遅いということはなかったのです。

気が付いた時に、始めれば、遅いということはないと思います。

気が付いた時に、始めなければ、後で後悔することの方が多いと思います。

40代になって、新たに言葉を勉強するのは、本当に大変です。

もう、学生の頃のようには、柔軟に頭に入ってきません。

店員さんの言っている簡単な言葉、早くて、聞き取れません。子供たちは聞き取れているのに。。。

でも、今、始めなければ、きっと後で後悔すると思います。

気が付いた時に、始めればいいのです。

40代のママが、どこまで一から始めたドイツ語ができるか挑戦していきたいと思います。

発音は期待できませんが、コミュニケーションが取れればいいのです。

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