今回参加したサッカーキャンプは、年齢を8歳から13歳と13歳から17歳というように分けていますので、小学生の参加もできます。

また、今回はドイツ語ができることが条件でしたが、夏に開催されるキャンプは英語のキャンプとドイツ語のキャンプと両方選択できます。

そして、ドイツだけでなく、スペイン、イギリスでのキャンプもあります。

しかし、以前にも書いたようにイギリスのキャンプ費用はドイツのキャンプ費用の約2.5倍です。

イギリスでのサッカーキャンプは英語が勉強できることが魅力ですが、実はドイツでも英語を練習しながらサッカーキャンプに参加できるのです!しかも、イギリスのサッカーキャンプの半額で。

ドイツの短期サッカー留学とイギリスの短期サッカー留学

1週間のサッカーキャンプから戻ってきた息子に、イギリスのサッカーキャンプと比較してもらいました。

同じこと

  • 練習内容:どちらも基礎練習から試合形式までの流れです。
  • 宿舎:4人~6人で1部屋。簡素ですが、綺麗です。
  • 3食付き:もちろんパン中心の食事です。
  • 夜のアクティビティ:1週間に1回、夜にみんなで集まってサッカーに関するクイズなどをします。
  • WIFIの制限:宿舎にはWIFI設備がありますが、接続が悪かったり、時間制限などがあります(親には好都合)。
  • 各国の友達が作れる:色々な国から来たサッカー大好きな人と友達になれます。

違うこと

  • 食事の内容:ドイツでは朝晩はパン、ハム、チーズ中心のコールドミールで、昼食だけ、暖かい食べ物がでるのが一般的です(上の写真は昼食です)。イギリスではフィッシュアンドチップスやベイクドビーンなどが出ます。
  • アクティビティ:ドイツではプールに1回行きました。イギリスではボーリングに1回行きました。これは、キャンプによって違います。試合観戦が含まれているキャンプもあります。
  • 言葉:ドイツではドイツ語と英語。イギリスでは英語。

母親の感想

今回のサッカーキャンプでは、写真が入ったUSBを持って帰ってきました。

中身を見ると、練習の様子、仲間と遊んでいる様子、アクティビティの様子が映っていました。

写真を見ながら、息子に質問しましたが、充実したサッカーキャンプだったように思えます。

息子も、イギリスの短期サッカー留学とほとんど同じだったと言っていましたので、違いは、ドイツかイギリスかというだけでしょう。

同じ内容で、値段が半分!

2年前に知っていたら、イギリスではなく絶対ドイツのサマーキャンプに参加していました。

ドイツの短期サッカー留学、お勧めです!!!

イギリスサッカー留学ではなくてドイツサッカー留学にした理由

2018年2月8日

イギリスでのサッカーキャンプ

2018年2月8日