ドイツの学校では6年生くらいから職場体験を推進しています。

娘は今6年生ですが、職場体験の日が1日あり、その日は職場体験に行くか学校で授業を受けるか選択できます。

息子は8年生ですが、職場体験の日が3日あり、必ず職場体験をしなければいけますん。

9年生になると、2週間続けて職場体験をすることになっています。

体験する職場は、自分が将来就きたい職業またはそれに近い職業で見つけるように提案されます。

息子はもちろんサッカーに興味がありますから、サッカーに関連した職業で探しました。

ドイツのサッカースクールで働く

ブンデスリーガのサッカークラブで職場体験をするクラスメートもいるそうですが、私たちは、今住んでいるアパートから通える範囲でまずは探してみました。

まずは息子がサッカーの個人レッスンをうけているコーチに相談してみたところ、そのコーチのサッカースクールで職場体験させてくれることに。

このコーチは以前ブンデスリーガのユースのコーチをしており、今はサッカーの練習施設を運営しています。

サッカーのレギュラーレッスン、個人レッスン、ホリデーキャンプなどを中心にビジネスを展開しています。

仕事内容は、サッカー施設の掃除、予約状況のチェック、メールでの対応、会計など、いろいろやらせてもらえたようです。

自宅に帰宅したのは5時頃でしたが、初めてのことで緊張していたのか、ぐったりして帰ってきました。

この職場体験で、何かを感じてくれればいいと思います。