中学生の息子は、ドイツの7年生(日本の中学1年生)の後半からドイツの学校に編入しました。

約4カ月、ドイツの学校で、ドイツ人の学生と机を並べて授業を受けましたが、もちろんドイツ語はほとんどわかりません。

学校側から今学期は成績は付けないと言われていましたし、息子も私も時間をかけてドイツ語を勉強していくしかないと思っています。

来学期は8年生(日本の中学2年生)になりますから、授業もだんだん難しくなりますし、学校側もついていける教科は成績をつけていくようにしたいようです。

来学期のために、少しでもドイツ語を理解できるように、息子はドイツ語のサマーキャンプに参加しています。

小学生中学生でも参加できるドイツの語学学校

息子が参加しているドイツ語のサマーキャンプは、7歳~17歳までの小学生中学生が申し込みできます。

勉強したい言葉も、ドイツ語だけでなく、英語、フランス語、スペイン語のキャンプも選べます。

期間は1週間か2週間か選べましたが、今回は1週間にしました。

大まかなスケジュールは以下の通りです。

午前:語学勉強(4時間)

昼食

午後:スポーツ、プール、観光など

夕食

夜:ゲームなど

宿泊施設はユースホステルなので、1部屋に大人数が泊まれますし、料金も安いので、キャンプ参加費も安くなります。

ドイツのユースホステルはJugendherbergeと言いますが、もちろん一般の人も泊まれますから、宿泊費を安くすませたい人や家族連れにはお勧めです。英語でも予約できます ⇒ Jugendherberge in English

息子は8人部屋の部屋に、7人と一緒に寝泊まりしています。

年齢は同じくらいの子供を一緒にしているので、息子の部屋には14歳から15歳の子がいます。

ドイツ語を勉強しに来ているのですから、ドイツ人はもちろんいません。

韓国人、クロアチア人、アメリカ人の同年代の子と同じ部屋ですから、それも楽しそうですね。

息子の一番の不満は、WIFIが部屋にないことです。

そして、夜の10時には携帯電話はみんな取り上げられてしまって、次の日の朝まで触れないことです。

母親の私としては、なんてすばらしいキャンプだ!と思いますが。

ドイツでの語学キャンプ、小さい子も参加できるので、遊びながら語学を学べるいい機会です!