ドイツの秋休みは2週間あります。

小学生の娘は、1週間の日帰りテニスキャンプに参加。

朝10時から16時まで、テニスをしたりゲームをしたりして、毎日疲れて帰ってきますが、なんとか楽しくやっていたようです。

中学生の息子は秋休み中もサッカークラブのトレーニングや試合が通常通りあるので、サッカーキャンプには参加しませんでしたが、1週間のドイツ語の語学研修に参加してきました。

中学生向けのドイツ語語学研修

今回息子が参加した語学研修は、息子が通う学校を通じてお知らせがきました。

ドイツの学校に通う14歳から16歳の外国人を対象に、先着20名に無料でドイツ語クラスを提供するというものです。

お知らせをもらって、さっそく申し込み、息子も渋々ながら行くことを了承してくれました。

時間は9時から16時、昼食込みです。

女の子と男の子は半分ずつくらいで、シリアやトルコからの学生が多かったようです。

アジア人は息子と中国人の女の子1人。

息子はドイツに来てまだ長くないので、ドイツ語のレベルは1番下。

ほとんどは2年から3年ドイツに住んでいる学生で、息子にもいろいろドイツ語を教えてくれたようです。

朝から夕方までドイツ語の勉強をするのかと思ったのですが、警察署、ボタニカルガーデン、美術館など、毎日どこかに出かけていました。

授業の内容は、プレゼンテーションばかりだったようで、文法や読み書きよりも、話すこと重視のカリキュラムでした。

ここでは、ドイツ人以外の人たちと友達になれたので良かったようです。

せっかくドイツで生活しているのですから、サッカー以外のこともいろいろ吸収してもらいたいと思っています。