大学生の時に始めたテニスは、イギリス留学時代も続けていましたが、息子を妊娠してからやめてしまっていました。

そして、ドイツに来てからまた始めたテニス。

きっかけは、運動不足解消とドイツ語の練習。

イースター前で冬の練習期間が終わり、イースター後に夏の練習期間が始まりました。

ドイツのテニスクラブ

テニスもサッカーや他のスポーツと同じように、ドイツでテニスをするには、まずはメンバーになる必要があります。

冬の間は、室内コートでテニスをします。

ドイツの室内コートは、日本でお馴染みのハードでも、人工芝でも、クレーでもなく、芝生に見立てた緑色のカーペットです。

イギリスで憧れの天然芝でテニスをした時も、ちょっとしたカルチェ―ショックでしたが、カーペットのコートも初めての経験でした。

冬でも、少し体を動かせば、半そででテニスをするような温かさです。

寒いドイツの冬の間、快適にテニスができるのは、とてもありがたいです。

春から夏の間は、日が延びますし、暖かくなるので室外コートになります。

私が参加しているクラブには16面コートがあり、ほとんどがクレーです。

16面のコートが平日全てうまることはないようで、クラブのメンバーは、コートが空いていれば好きな時に使っていいのです。

さすがに土曜日はほとんどうまっているらしく、コートを予約するのは大変のようです。

ドイツ人と一緒にテニスをすること

サッカーと同じように、テニスもほとんど言葉は要りません。

もちろん、何を言っているかわからないと困ることもありますが、スポーツは基本的にどの国でも同じですし、経験さえあれば、なんとなくでわかるものです。

ドイツ語がわからないときは、英語で聞いてくれれば、みんな親切に上手な英語でおしえてくれますし、みんなに助けられています。

テニスクラブに入って少しでもドイツ語の練習を、と思いましたが、あまりにも久しぶりのテニスで、毎回疲れきってしまい、ドイツ語を頭で考える余裕もないです。

まあ、続けることに意義があるかな。