今日はドイツ語の学校の初日でした。

前日は簡単な筆記テストと面接があり、その結果で今日のクラスを振り分けていました。

私はドイツへ来る前に少しだけ勉強を始めていたのですが、単語力が圧倒的に足りないので、試験の時にあまり上手に表現できませんでした。

が、多少難しくても頑張ります!ということをアピールしたおかげで、自分のレベルの1つ上のクラスに入れてもらえました。

私は、少し自分より上のレベルにチェレンジすることによって、自分が成長できると信じているので、多少のプレッシャーは自分に必要だと思っています。

母親が一所懸命勉強して、頑張っている所を見せれば、子供たちにとってもいい影響を与えるのではないかということも期待しています。

ドイツの語学学校初日の様子

久しぶりの学生気分で、少しワクワクしながら教室に入りました。

案の定、みんな私より若くて、私もなんだか学生に戻ったような気分になれました。

クラスは全部で12人。その中で日本人は私一人だけでしたが、半分はアジア人でした。

先生は年配の女性でしたが、さすがしっかりした学校の先生だという印象でした。

私も語学教師として15年以上働いていたので、先生のクラスマネージメントの仕方を見れば、教え方が上手か下手かはすぐにわかります。

授業の導入から、教え方の流れ、生徒一人一人への気配りがとてもスムーズでした。

先生の質だけでなく、教室設備も、私が教えていた環境よりも何倍もすばらしかったです。

同じ教師として、こんな環境で教えることができていいなと感じました。

肝心の私の方のドイツ語ですが、先生はゆっくりはっきり話していると思いますが、今日は30%くらいしか話している内容がわかりませんでした。

あまりにも知らない単語が多すぎる!家に帰って復習することが山ほどできました。

何を言っているのかわからなくても、なんとかみんなと一緒にタスクをこなし、練習もしました。

午前中約4時間!ドイツ語オンリーの環境で頑張った私をほめてあげたい気分です。

そして、これが毎日1か月続きます。

1カ月後に少しでもドイツ語が聞き取れるようになっていればいいなと思います。

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