ドイツに来てから今回初めて引っ越しします。

2つのアパートを1か月間、同時に借りているので、今のアパートから少しずつ新しいアパートに荷物を運んでいます。

今のアパートは家具付きなので、大きなものはあまりないのでそれほど大変ではないと思っていましたが、1年近く住むと物が増えており、何度も往復する必要があることに気づきました!

荷物の移動だけでなく、新しい家の家具やその他もろもろも買い揃えなくてはいけないので、日本でもお馴染みのスウェーデン発祥の家具量販店IKEAに行ったり、ドイツ版ホームセンターのOBIやBAUHAUSに行ったりしています。

ドイツで家具類を購入

IKEAに行けばほとんどの家具が揃います。

ベッドやダイニングテーブル、椅子、本棚は中古で購入したので、ベッドのマットレスやタンス、テレビ台などを買いに行きました。

マットレスは持ち運びしやすいように真空パックに包まれ丸くなっているので、普通の車でも2つ分のシングルは入りました。

その他の家具は全て自宅で組み立てするものなので、持って帰ることは問題ありませんが、自分で組み立てなければなりません。

ドイツで家電を購入

ドイツに来た時に一番最初に購入した電気製品はプリンターです。

それ以外のものは何も買いませんでしたが、今回の引っ越しで買い足したものはテレビ、と電気ケトル。

テレビは小さいものから大きいものまであり、値段も安いものから高いものまで本当にさまざまです。

電気屋で値段も大きさも手頃のものを購入。買うのは簡単ですが、テレビを自分でアパートまで持っていくのに一苦労しました。

ドイツでインターネット接続

ドイツのインターネットプロバイダーでよく聞くのは、”Telecom”、”Voderfone”、”UnityMedia”、”1&1″です。

ドイツでは「光通信」のような高速通信サービスがなくて、「DSL」という電話のケーブル回線を使ってインターネットにつなぐようです。

どの会社のプランでも通信速度が「16」、「50」、「100」とあり、速度によって値段が変わりますが、ドイツ人の友達によると通信速度が速いプランを選べば値段は高くなるけど速さはほとんど(?)変わらないと言われ、結局”Telecom”の一番遅い「16」を選ぶことにしました。

契約してから2週間後に”Techniker(技術者)”が来て回線を開設することになりました。

契約してからすぐにインターネットが使える環境が整えられると思っていましたが、ドイツではやはりそううまくはいきませんでした。

指定された時間通りに”Techniker”が来て、早速アパートの電話回線を見つけチェックしました。すぐに、”Keller(地下の貯蔵室)”に行きたいと言われ、一緒に行くと何かを探し始めました。

見つけたのはアパート全部の電話回線があるところ。それは誰かの”Keller”の中にありました。

“Keller”の鍵は閉まっているし、誰の”Keller”かもわからないし、途方にくれてしまいました。

“Techniker”は新しい予約をとりなさいと言うだけで、困ってしまい、すぐに家主に電話して、彼から説明してもらうことにしました。

家主曰く、今までいろいろな人が住んだが、”Keller”をチェックしたいと言われたのは初めてだし、誰の”Keller”もわからないとのこと。

それからが大変。

管理会社に電話したり、家主も他の住人に聞いたりしてくれて、結局”Keller”の持ち主を突き止めることができました。

そして、新しい予約をとり、来週また”Techniker”が来るところまできました。

次こそうまくいくといいですが・・・

疲れと引っ越しで腰痛になる

日本から帰ってきたばかりの疲れと慣れない引っ越しで急に腰痛になってしまいました。

毎日片づけやら買い物やらすることはたくさんあるのに、腰が痛くて思うように動けなくなってしまいました。

医者に行こうか迷っていましたが、歩いて病院で長い間待つほどの気力もなく、1日朝から夜まで寝るはめに。

それが良かったのか、丸1日寝ていただけで、普通に歩けるようになるまで回復しました。

鍵の受け渡しまであと1週間、片づけなど全部終わるかな・・・・・