先日、新しい家の鍵の引き渡しをしてもらいました。

今借りているアパートは、家具付きでしたし、インターネット上の写真を見て決めましたので、ほとんど何もしていませんでした。

今回は、ネット上で物件をさがし、自分からコンタクトをとり、家の下見から家主さんとの契約まで自分1人でやりましたので、鍵をもらって一区切りがついた感じです。

でも、これからすることが山ほどあります。

電気会社との契約

今のアパートも新しいアパートもヒーターの料金は家賃に含まれていますが、電気代は別です。

自分で電気会社に電話をして、引っ越し先の住所、現在のメーターの数字を伝えなければいけません。

1カ月分は両方のアパートの電気代を支払うことになります。

ちなみに、

ドイツの電気会社は、1年分の予測される電気代を11カ月分に分割して毎月一定額を支払うように請求してきます。

年の最後の12月にメーターをよみ、実際に使用した分の電気代を算出し、多めに支払っていた場合は返金を、少なかった場合はさらに請求されます。

今回は実際に支払うべき電気代より多めに支払っていたようで、約20ユーロ返金されました。

インターネット会社の契約

今のアパートにはWIFIが付いていましたので、わたしが自分で契約する必要がありませんでした。

今度は新しい家のために、どこの会社とどのプランで契約するか決めなくてはいけません。

ドイツの通信会社大手の会社は主に4つ。ドイツテレコム、ボーダフォン、O2、1&1

ドイツでは契約してから、ルーターを設置するまで2,3週間くらいかかると聞きますので、アパ―トを2つ借りている間に予約をします。

住所の変更

まずは市役所で住所の変更をしなくてはいけません。

新しい家主からサインされた”Wohnungsgeberbestätigung”(契約書のようなもの)をもらいます。

登録する人全員、つまり子どもも一緒に登録に行かないといけないと以前言われたので、今回は一緒に行くつもりです(前回は言われましたが、結局見逃してくれました)。

他にも、銀行、学校、クラブなどにも住所の変更を届けます。

家具の購入

家具付きのアパートから家具なしのアパートへの引っ越しですから、これから家具を購入します。

ドイツではキッチンから買わなければいけないことも普通ですが、今回はキッチン付きですので、キッチン類(オーブン、電子レンジ、冷蔵庫)は買わずにすみます。

お皿、コップ、鍋、スプーン、フォークなどは揃えなければなりません。

ダイニングテーブルや椅子、ベッドやタンス、テレビや掃除機など、全部揃えるとなると結構大変です。

新品を買ってもいいですし、中古を買ってもいいと思いすが、出費を抑えるために中古品も考慮に入れていたところ、丁度日本に帰国する家族が中古の家具を売っているのをインターネットで見つけたので、いくつか家具を購入することができました。

距離が少しあるのと、私は車もないので、引っ越し業者に頼んで購入した家具を運んでもらいます。

引っ越し!

今のアパートにある私物は一カ月かけて少しずつ運びます。

引っ越し先は子どもたちの学校に近くなりますし、息子のサッカーチームのグラウンドにも近くなります。

息子は今までサッカーグラウンドまで20分以上かけて自転車で通っていましたが、引っ越したら5,6分で着くでしょう。

もちろん、サッカーチームを変えてしまったら、また遠くなると思いますが、しばらくは便利になると思います。

新しい家への引っ越し、楽しみです!

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