ドイツでは6月に入り、急に天気が良くなってきました。

少し前までは、暖かくなったかなと思ったら、急に寒くなったりと、安定しない気温でしたが、ここ最近は暖かい、昼間は26,7度ぐらいにまで上がるようになりました。

日も延びて、朝は5時過ぎくらいから外が明るくなり、夜は9時過ぎまで明るいので、出かけたり、スポーツするにはもってこいの季節です。

中学生の息子も、冬の間は、学校に行くために朝は私が起こさないと起きませんでしたが、夜明けが早くなるにつれて、私が起こす前に自分で起きるようになりました。

外が明るいと、そう長くは寝ていられないのでしょう。

自然にまかせて早起きできるのはとてもいいことです。

が、9時過ぎまで外が明るいので、寝る時間がだんだん遅くなってきています。

ドイツのサッカークラブの練習量

せっかくスポーツするにはいい季節になりましたが、サッカークラブでの練習量は変わりません。

私としては天気が良くなり、日が長くなった分、もう少し練習量を増やせるのではと思ってしまいますが、相変わらず同じ曜日、同じ時間に行っています。

また、イースターなどの春休み期間や5月、6月に何日かある祝日のため、練習や試合がキャンセルになります。

今回の4連休も、家族で旅行に行く家庭が多く、人数が集まらないなどの理由で、試合が当日キャンセルになってしまいました。

私たちは休みの間は、ほとんど家にいますし、旅行に行きませんので、サッカーの練習や試合がキャンセルになると、ぽっかり予定が空いてしまいます。

日本のように部活で毎日練習、土日も練習と思ってドイツに来てしまうと、フリーな時間が多いのでちょっと拍子ぬけしてしまうかもしれません。

その分、自分の時間や休める時間が多く取れるので、精神的に気持ちは楽かなと思いますが。

学校にちゃんと行っているので、宿題もありますし、テストの準備などもありますから、この空いた時間を使って勉強することができます。

ドイツで学校に行きながらサッカーをする

親としては好きなサッカーを続けながら、学校にもちゃんと行って勉強してほしいです。

ドイツの普通のサッカークラブの練習量はそれほど多くはありません。

空いた時間で自主トレーニングをすることもできます。

1年経って、息子もようやくドイツのサッカークラブや学校に慣れてきた感じです。

ドイツの学校でドイツ語で同級生についていくのは簡単ではありません。

中学生の息子はどこまで、ドイツで学校とサッカーを同時にやっていけるかわかりませんが、もう少し見守っていこうと思います。