今週から小学生の娘は、修学旅行に1週間行っています。

家の中で中学生の息子と私だけの間、子どもたちの通っている学校で親子面談がありました。

前年度に1回行きましたので、今回は2回目です。

前回はインターナショナルクラス(外国人のためのドイツ語クラス)の先生とだけの面談でしたが、今回は息子の担任とも会うことができました。

外国人のためのドイツ語クラス

子どもたちがインターナショナルクラスに入ってから6か月以上経ちます。

中学生の息子と小学生の娘は、最初は同じクラスでしたが、息子の方がどんどんできるようになり、今では別のクラスです。

息子はインターナショナルクラスには週の半分くらい通い、その間普通の授業から抜けているので、テストや宿題などもクラスメートに聞かなければなりません。

今回の面談では、息子は外国人のためのドイツ語のクラスの時間を徐々に減らして、普通の授業の時間を増やしていった方がいいと言われました。

息子は、普通の授業は全てドイツ語で難しいので、もう少しインターナショナルクラスで勉強したいと言っていましたが、やはり頑張って普通の授業に移っていってもらいたいです。

そして、インターナショナルクラスの授業(2年間)を終えたときからが、本当に大変だと思っています。

普通クラスの担任との面談

今学期が始まってから、学校の教科書や来年の海外修学旅行の準備などでわからないことがたくさんあり、息子の担任とはメールでよく連絡をとっていました。

そんなこともあり、面談では必ず会ってお礼を伝えなくては思っていました。

息子の担任の先生は数学の先生で、授業中、ドイツ語がわからない息子に少し英語で説明してくれます。

面談の間も、息子のいいことしか言わなかったので、息子も安心したようです。

ドイツの学校で勉強を続けていくということ

息子も娘も2年間は授業についていけなくても、この学校(ギムナジウム )にいることができます。

2年後に、普通クラスに入れるかどうかは、先生たちが決めるので、それまでになんとか自分はできるということをアピールしなければなりません。

今回、息子はいい評価ばかりでしたが、娘はあまりいい評価ではありませんでした。

娘はクラスでおとなしく座っているだけで、先生たちから見れば、理解できていないと思うそうです。

ドイツでは小テストや宿題で頑張るよりも、クラスで手を挙げることのほうが重要のようです。

ドイツの学校では落第や転校は普通にあるので、あと約1年でこの学校に残れるかどうかが決まります。