なぜ海外でサッカーをするのでしょうか。

日本でもたくさんのクラブがあって、いろいろな練習の機会があります。

海外へサッカー留学するということは、やはり日本でサッカーするよりお金がかかりますし、言葉も違います。

それでは、子供を海外へサッカー留学させるメリットは何なのか、中学生の息子をドイツサッカー留学させること決めた母親の立場から考えてみました。

小中学生がサッカー留学をするメリット

  • 色々な国の子供と友達になれる

小さいころに海外でサッカーをするということは、いろいろな国の子供とすぐに友達になれます。

みんな、サッカーが好きで、それだけで各国から集まっている子供達ばかりなので、趣味が同じです。

言葉が通じなくても、同じことに興味があるということは、それだけで友達になれるのです。

大人だと、友達になるまでに時間がかかるのです。

  • 外国語に触れることができる

日本にいるともちろん日本語だけですが、海外に行けば、英語だけでなくいろいろな言葉が飛び交う環境に出会えます。

世界で日本語を話す国は日本だけです。日本から出れば必然的に日本語は通じません。

もし、今英語を勉強しているのなら、こういうチャンスに英語を使ってみることができます。

もし、もう英語ができるのなら、別の言葉を耳にすることができます。

これからは英語ができるのは当たり前で、その他の言葉も必要になってきます。

海外のサッカー留学で知り合った友達の影響で英語以外の別の言葉に興味が出てくるかもしれません。

  • 日本との違いがわかる

生活習慣や考え方まで、今まで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないということに気づきます。

サッカーの指導方法やプレースタイルなども日本と比較できます。

日本の良いところや悪いところが外にでることで、見えてきたり、わかったりすることもあると思います。

 

小中学生にとって、これらは全て経験になり、失うものは何もないばかりか得るものしかありません。

小中学生がサッカー留学をするデメリット

  • 費用がかかる

得るものばかリですが、失うものがあるとしたら、お金が少しかかることでしょうか。。。

でも、これを機会に家族で海外旅行を計画してみるのもいいと思います。

子供を短期留学させ、親は近くを観光すれば、子供も親も楽しいので、一石二鳥です!

  • 長期の場合は勉強面で心配がある

短期の場合は、言葉や学校のことは関係ないですが、長期の場合は、これが一番問題になってきます。

小学生の場合は、言葉の習得も早いので、あまり問題はないと思いますが、中学生の場合は、学校での勉強が難しくなってきますので、現地の学校の授業についていくのには時間がかかります。

察際にドイツへ親子サッカー留学しにきたママとして

単身で、親子で、どちらの形にしても子供を留学させるか迷うことは当然です。

もし、実際のドイツのサッカーの様子や、サッカー留学の様子を聞けるチャンスがあれば、聞いてみたいですよね。

私もそうでした。

誰かに少しでも聞けたらと思いましたが、私の周りにはいませんでした。

安心して子供を海外でサッカーさせたいと思っている方の力になりたいと思っています。

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