夏休みに入ってすぐに、ドイツ1.FCケルンのサマーキャンプに参加していた中学生の息子。

今週から、別のキャンプに参加しています。

今回は、オランダにほど近い街、メンヒェングラートバッハにあるブンデスリーガチーム、ボルシア・メンヒェングラートバッハのサマーキャンプに来ています。

このキャンプは、2013年生まれから2000年までの子供たちが参加できます。

サマーキャンプの初日の様子

初日だけ9:15に集合。

15分前に着くと、すでにたくさんの子供とその親たちが来ていました。

9:15に門が開くと、スタジアムのすぐそばで年齢ごとに分かれて整列します。

その間に親はスタジアムに作られた一部の席に自由に入り、子供たちが入場してくるのを待ちます。

年齢ごとに分けられたグループ毎に入場し、全ての名前が呼び出されます。

もちろん息子には初めてのことで、たくさんの親御さんたちの前に立つことに緊張している様子でした。

このセレモニーは初日だけ。

次の日からは10:15に集合、10:30から練習がスタートします。

大まかなスケジュールは以下の通り:

10:30~12:00 練習(基礎練習)

12:00~14:00 昼食、休憩

14:00~15:30 練習(ゲーム形式)

練習が終わって迎えに行くと、ユニフォーム、ハイソックス、水筒、バッグ、ボールをもらってきました。

お昼は休憩室でパスタや飲み物が出たそうで、おいしかったと喜んでしました。

なかなかドイツのキャンプで”おいしい”と思えるランチに出会えないので、これは貴重です。

キャンプ2日目の様子

初日と違って、直接グラウンドに集合します。

10:15集合、10:30練習が開始しました。

練習グラウンドは9面ほどあり、真ん中には飲み物が飲める休憩所もあります。

年齢ごとに分かれて練習をしますが、息子のグループだけ、2000年~2004年まで一緒になっています。

その中で、さらに年上と年下の2つのグループに分かれて練習をするので、背の高くない息子でもなんとかやっていける感じです。

今日の練習内容は1対1でボールを取り合うメニューが多かったようです。

コーチは気になる所やプレーヤーには1人ずつアドバイスをしてくれます。

息子のコーチはアメリカのプロチームでプレーしていたそうで、英語も堪能だそうです。

2日目の最後には、息子も何人かと友達になれたらしく、楽しかったようです。

このサマーキャンプはほとんどがリピーター。

また、地元の人がほとんどなので、なかなか最初は入りづらい雰囲気でしたが、スポーツはやっぱり万国共通です。

サッカーをしているだけで、こんなに色々な人と出会えるなんてすばらしいですよね!!

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