今日は息子がドイツから帰国しました。6か月ぶりに会った息子は、身長が伸びて私より背が高くなっていました。

息子を夏にドイツで見送ったときは、私より背が低かったのに。。。そして、髪も長くなり、顔も色白になっていました。

子供の成長を見られるのは、親として本当に嬉しくて、楽しいものだなと改めて感じました。

時差ぼけで眠そうな息子に、ドイツでのことをいろいろ知りたくて、質問攻めにしてしまいました。

ドイツの食べ物で困ったこと

日本で何が食べたい?

  • 白いごはん

息子の食べていたご飯は、日本のごはんよりべちゃべちゃしていて、お米自体が全く違う感じだったようです。最初の1,2週間はおいしく食べていたようですが、そのうち、飽きてしまい、日本のお米が恋しくなったようです。

  • 薄切り肉

息子が食べていた肉はいつも揚げたものばかりだったようで、しゃぶしゃぶやすき焼きのような肉が食べたかったようです。私が、息子のお弁当によく作っていた野菜の肉巻きも食べたいと言ってくれました。

  • 野菜

あまり野菜が出てこなかったので、息子は自分でサラダなどを買って食べていたようです。息子が好きなブロッコリーが一番食べたいそうです。普段から野菜をバランスよく食べなさいと言ってきた私にとって、野菜をあまり食べない食生活は、少し心配になってしまいました。

ドイツの留学先の生活で困ったこと

  • お風呂

ドイツでは毎日シャワーで、しかもあまり時間をかけないで入るそうなので、ゆっくり湯船につかりたいと言っていました。ドイツの冬は寒くても、家の中はどこでも暖かくなっているので、日本の古い家のようにお風呂場が寒いということはないようです。

  • ドイツでの服装

ドイツではスポーツウエアでサッカー場に行くのではなく、特に中学生くらいになると、ロッカーで着替えるのが普通だそうです。また、サッカーの後にシャワーを浴びたりもします。ジーンズで学校に行ったり、サッカー場に行ったりするので、息子は現地で洋服を買い足しました。

  • ドイツ語

サッカー場での監督の指示は全てドイツ語です。普段は英語でコミュニケーションをとってくれても、フィールドではドイツ語でしか指示が出ません。指示に慣れるまで困ったそうです。また、お腹が空いて食べ物を買うときに使うドイツ語も覚えて帰ってきました。

  • ルームメート/チームメート

ルームメートとは英語で会話します。それでも、各国から来る学生の生活習慣や考え方が違うので、困ったそうです。特に嫌なことがあっても、逃げるところや1人になるところがありませんから。チームメートは英語ができれば、話ができますが、やはりドイツ語ができないと仲良くはなれません。疎外感を感じるのは必然です。

日本でしたいこと

日本に帰って何がしたい?

  • 買い物
    KAMOに行きたいそうです。買いたいものがあるようなので、ドイツで1人で誕生日を過ごした息子への誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを選びに行ってきたいと思います。

たくさん聞きましたが、息子は答えるよりも眠たそうだったので、これから、ゆっくり聞いていこうと思います。

少しだけ、声が低くなった息子の声を聞いて、ちょっとだけ寂しくなりました。

子供の成長はうれしいですが、少し悲しいものですね。

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