日本に滞在している時間も短いので、息子の誕生日とクリスマスプレゼントを買いに行くことにしました。

毎年、何が欲しいかと聞くと、サッカーのシューズか服ばかりですが、今回も欲しい物はサッカーシューズでした。

天然芝用の靴

息子が持っていたスパイクは人工芝用か土用のものがほとんどでしたが、ドイツでは天然芝のサッカーグラウンドばかりなので、新しい天然芝用のスパイクを買いました。

天然芝用の靴と人工芝用の靴と何が違うのか、見た目ではわからなかったのですが、違いはスタッドの数だそうです。

天然芝用の靴はスタッドの数が少なくなっていて、軟らかいグランドでもスタッドがしっかり食い込めるようになっています。

また、やわらかくなった土や芝がスタッドの間に詰まらないようにもなっています。

サッカーシューズの種類

毎回、サッカーシューズを買いに来るたびにその種類の豊富さに驚かされます。

私にはインドアシューズ以外、どれも同じにしか見えなかったのですが、大きく分けると、「天然芝用」、「堅い土用」、「人工芝用」、「トレーニング用」、「インドア用」となります。

息子も使い分けて履いているようです。

サッカーシューズの選び方

私はつい値段をみて選んでしまいますが、息子には息子の好みがありますので、私の意見はいつも参考にされません。

デザインやメーカーの好みもあると思いますが、やはり実際に履いてみて自分の足に合うかどうかが一番大切だと思います。

そして、練習やプレーしているグラウンドによって、靴を使い分けるのも需要なポイントだと気づかされました。

お金もかかりますが、合わない靴や間違った靴を履いて、怪我をしてしまったら、もっと大変ですものね。