今週から2週間のイースター休暇が始まりました。

息子のサッカークラブは前半は休みで、後半から通常通り練習が始まります。

そこで休暇前半は、ドイツブンデスリーガ1部であるボルシアー・メンヒェングラートバッハのサッカーキャンプに参加してきました。

ボルシア・メンヒェングラートバッハのサッカーキャンプ

去年の夏休みにも参加しましたが、ボルシア・メンヒェングラートバッハのサッカーキャンプは3日間の日帰りキャンプです。

日程:4月15日~4月17日

練習時間:10時半~12時/14時~15時半

料金:175ユーロ(昼食、ユニフォーム、バッグ、サッカーボール込み)

初日は9時半集合で、スタジアムの中でオープニングセレモニーをします。

年齢別に名前を呼ばれながら入場していきます。

観客は参加者の保護者です。

息子はこのオープニングセレモニーが一番嫌なようですが、気持ちはわかります。

セレモニーの後、ユニフォームを支給され、ボルシア・メンヒェングラートバッハユースチームのロッカールームで着替えをし、練習が始まります。

ボルシア・メンヒェングラートバッハ隣接のホテルに宿泊

今年初めにオープンしたボルシア・メンヒェングラートバッハ隣接のホテルに宿泊しました。

H4ホテルと呼ばれるホテルは全室ボルシア・メンヒェングラートバッハの模様が施してあり、雰囲気抜群です。

サッカーキャンプ参加者は、一泊朝食込みで79ユーロ(2人)または69ユーロ(1人)で泊まることができます。

一番近いメンヒェングラートバッハ駅からはバスで20分くらいかかりますが、キャンプに参加するならこのホテルが便利です。

ホテルの周りはスタジアム以外何もありませんが、スーパー2つ、ドラッグストア、カフェ、レストランは徒歩圏内にありますので、あまり困ることはありません。

ベッド

部屋の壁

洗面所

シャワー

朝食を食べるレストラン

ドイツのサッカーキャンプに参加する利点

たった3日間のサッカーキャンプで得られることは、サッカーの向上ではありません。

  • 知らない人と、一からコミュニケーションをとれるようになること
  • ドイツのサッカーや文化を感じることができること
  • ドイツ語でのコミュニケーションの向上

サッカーの練習自体は、ドイツであろうと日本であろうと、ほとんど変わりません。

難しいのは語学が不利な状態で、いかにコミュケーションをとり、一緒にサッカーをしていくかです。

サッカーは個人競技ではなく、グループでスポーツをします。

スポーツに言葉は要らないと言いますが、コミュケーションは必須です。

ドイツでの短期サッカー留学を通して、みんなとは違った経験を積んでみませんか。