8月の後半から始まった新学期とサッカーの新シーズン。

毎週のように試合があり、試合に出させてもらっていた息子ですが、先週の試合中に、相手側から右ももへのエルボーがあり(相手側のイエローカード)、そのまま選手交代。

結局試合結果は2対2で引き分けで終わりました。

相手チームはリーグ内でも強いチームらしいので、2対2と引き分けになったことはよかったようです。

息子は、試合後に足を引きずって帰ってきました。

見た目は腫れている以外、特に変わったこともなかったので、とりあえずひたすら冷やしました。

そしてその試合から1週間、練習はお休み中です。

コーチからもケガの具合を聞かれているようで、練習にも出られないということで、もちろん今週末の試合も出られません。

3日目ぐらいから、今度は患部を温めるようにして、5日目ぐらいに痛みが消えてきたようです。

親としては、なんともなくて一安心。

サッカーのケガは避けては通れないですね。ましては、外国の地なので、何かあることが一番心配です。

ケガでサッカーを休んでいるときにできること

わたしはサッカーの専門家ではないので、特に何をしたらいいか詳しく言えませんが、痛くない足や上半身を使ってできることはたくさんあります。

特にストレッチや体幹などは簡単なものなら、テレビを見ながらでもできます。

わたしはヨガにはまる前から寝る前のストレッチを中学生ごろから続けているのですが、気がついたら子どもたちにも一緒にやろうと声かけています(あまり聞いていませんが。。。)。

ストレッチをすることで、ケガがしにくい体になりますし、体幹を鍛えることで、体のバランスがよくなり転びにくくなります。

ケガがして時間があるときだからこそ、家でできるストレッチなどをすすめます。

息子がどこまでわたしに耳をかしているかわかりませんが、本人は部屋で自主トレをしているそうです。

あとは、息子がお得意のイメージトレーニングでしょうか。

息子は試合前にいつもイメージトレーニングするそうです。

最後に、学校の宿題、復習です。

普段はサッカーの練習があるという口実で、なかなか学校の方に手が回らない感じですが、練習をお休みしている時ぐらいは、頑張ってもらわないと困ります。

ケガでサッカーの練習に行けなくても試合でに出れなくても、気にせず、自宅でできることをしながら、体の回復を待つのが一番ですね。

無理してケガが長引いたり、良くならず結局はサッカーを辞めてしまう人もたくさんいますから。