日本から戻ってきて1週間以上が経ちました。

1カ月もの間ドイツからドイツ語から遠ざかっていましたので、またドイツ語の世界に戻るのに時間がかかっています。

新学期が始まる前に、ちょこっとベルギーとオランダへ旅行してきましたが、息子のサッカークラブの練習に合わせてドイツへ戻ってきました。

ドイツの新学期

ドイツの新学期は州ごとに違いますが、息子と娘の学校は8月28日から始まりまりました。

夏休み中、少しだけ、ほんの少しだけ、ドイツ語の勉強をさせて忘れないようにしていましたが、やはり初日は緊張していました。

息子も娘も一つ学年が上がり、娘は今学期から中学1年生になりました。

ドイツの学校は小学校5年生から中学校、高校も同じ校舎なので、中学校になったといっても、教室と担任が変わるくらいで、クラスメートは変わりません。

息子のクラスでは初日の朝は、クラスで朝ごはんを食べました。前日に担任から、それぞれ朝ごはんを持ち寄って一緒に食べようということになったのです。

結局、生徒ではなく先生がたくさんパンを持ってきて、食べきれなかったそうです。

新しい時間割では、息子は週2回、15時半まで授業があり、それ以外は13時に下校です。

娘も週1回だけ午後までの授業があります。

去年まではインターナショナルクラス(外国人のためのドイツ語クラス)が授業の半分くらいは入っていたのですが、今学期からはほとんどありません。

これからは普通のクラスで頑張って手を挙げてもらいたいです(クラスでの発言50%、テスト50%なので)。

ドイツのサッカークラブでの試合

息子のサッカークラブでも新しいシーズンが始まりました。

このクラブで息子も1年ちょっと経ちましたので、少しずつ慣れてきた感じです。

ただ、コーチは毎年変わりますので、コーチによってやはりチームの雰囲気も変わるようです。

8月の終わりから練習が始まり、9月に入ってからは毎週土曜日に試合が入ります。

息子は後半に出場することが多かったのですが、最近の試合での評価が良かったのか、昨日は前半からずっと出させてもらえました。

試合に出させてもらえれば、息子のモチベーションも上がります。

練習のない日に自分でトレーニングするための原動力になります。

夏休みに日本に戻り、いろいろ考えることもあったので、このまま息子が思うようなサッカーができればいいなと思っています。