ワールドカップ2018が開幕しましたね!

最初の試合はロシア対サウジアラビア。

結果は5:0でロシアが勝利しました。開催国としては嬉しいかぎりでしょう。

ドイツの初戦は6月17日、対戦国はメキシコ。

息子のクラスにメキシコ出身の子がいるらしく、メキシコユニフォーム着てるよ!と言っていました。

もちろんメキシコ応援です。

ドイツはさらに韓国と対戦しますね!

息子のクラスには韓国出身の女の子もいるので、なんとなく気まずいですね。

日本がドイツと対戦しなくてよかった。。。

ドイツサッカー留学する前に考えたこと

ドイツに来る前は、どこに留学するかいろいろ考えました。

まずは英語圏。アメリカ?オーストラリア?カナダ?イギリス?

しかし、英語圏は費用が高くなります。

そして、サッカーするならやはりヨーロッパに行きたいと考えました。

イギリスは英語が通じるけど、他のヨーロッパの国は英語が通じません。

言葉ができないということは、それだけで、不安ですし、最初はイギリスがいいのではと思いました。

しかし、イギリスは費用が他のヨーロッパよりかかりますし、何よりも長期滞在するのがとても難しい国です。

スペインも考えました。

しかし、安全面や教育面を全て考慮して、ドイツに行こうという結論になりました。

もちろん、不安材料はいくらでもあります。

それでも、今決断しなければ、何も始まらないという気持ちで、行動に移しました。

ドイツサッカー留学して良かったと思うこと

ワールドカップのためにPublic Viewingをあちこちに設置してしまうほど、サッカーが大好きなドイツ人。

男の子なら、サッカーができれば、すぐに友達になれるドイツ人。

人工芝で立派なサッカー場が、そこら中にあるドイツ。

サッカーが好きな息子にとっては、本当にとてもいい環境だと思います。

ドイツに来てみなければ、ドイツでサッカーをする良さに気づくことはできませんでした。

思ったより対応に柔軟なドイツ人。

フレンドリーで、気持ち良い挨拶をしてくれるドイツ人。

日曜日はお店が閉まってしまうけど、スーパーや薬局の品揃えが豊富なドイツ。

外国人にとっても住みやすい環境ではないかと思います。

どれもこれも、ドイツで生活してみなければ、気づくことはできませんでした。

英語が上手なドイツ人はたくさんいますから、ドイツは英語ができれば多少生活ができます。

旅行や短期なら、英語ができれば、ほぼ問題ないように思えます。

実際、私もそうでした。

でも、もし、長期でドイツに住むならドイツ語は必須です。

ドイツ人と仲良くなりたいなら、ドイツ語ができた方が断然いいです。

私も、ドイツ人のこともをもっと知りたいと思いますから、ドイツ語は毎日勉強しています。