スペイン旅行とサッカー観戦

新年が始まり、一か月が経ちました。

冬休みのスペイン旅行から友達のドイツ訪問。そして、子ども学校のことや新しい仕事などで毎日目まぐるしく過ごしています。

まずは、冬休みを利用して行ったスペイン旅行について紹介します。

ドイツからライアンエアでマドリードに行く

ケルン/ボン空港からライアンエアでマドリードまで約2時間半。

クリスマス前だったので高いかなと思いましたが、3人で往復800ユーロくらいでした。

ライアンエアーは荷物を預けたり席を予約したりするのにお金がかかるのですが、この値段はこれらが含まれているファミリーパッケージだったので、こんなものかなという感じです。

ライアンエアはラウンジから飛行機まで自分で歩いていき、階段を上って機体に入るので、これも新しい経験でした。

格安の飛行機なので、椅子の座りごごちはあまりよくありませんでしたが、2,3時間くらいなら耐えられます。

機内食は希望者のみが購入します。

試しにパスタを注文しましたが、あまりおいしくありませんでした。次回は持ち込みしようと思います。

機内にはもちろんエンターテインメントは何もありませんから、ゲーム機器や本など各自準備しておいた方がいいです。

乗る前はかなり不安でしたが、2,3時間のヨーロッパ旅行なら安くて便利でいいなというのが感想です。

また利用したいと思いました。

マドリード観光とサッカー観戦

マドリードに今回行くことになった理由は、息子の友達がマドリード近郊でサッカー留学しているからです。

以前息子がドイツで経験したように、「サッカーアカデミー」が寮やサッカークラブのトレーニング以外での練習を提供しており、平日の午前中は寮から近くの学校に通っています。

やはりクリスマス休暇は寮から追い出されるため、スペインから近いドイツに住んでいる息子のところに来るということになったのです。

それなら、スペインで合流して少し旅行しようということになりました。

マドリードにせっかく行くのですから、レアルマドリードの試合も一度は観戦したいということで、前もって2019年最後の試合を予約しておきました。

チケット購入で利用したのはStubHub(スタブハブ)。他にもviagogo もあります。購入時にどちらが安いか比較して決めてもいいですね。

試合観戦前日はマドリードの市内観光しました。

予約したホテルはレアルマドリードのオフィシャルショップのすぐ近くで、ホテルから歩いて主要観光地に行くことができました。

といっても、子どもたちは美術館や博物館に全く興味がなさそうだったので、行ったのはマドリード王宮、サン・ミゲル市場、マヨール広場、プエルタ・デル・ソルのコース。

もちろん、タパスでスペイン名物のパエリアとスパニッシュオムレツも食べました。

試合当日の午前中はマドリードのサッカースタジアムの見学ツアーに参加しました。料金は大人25ユーロ、子ども18ユーロ。

試合前の整備中の芝生や選手たちが試合中に実際に座る椅子にも座りました。

そして夜8時から始まった試合観戦、レアルマドリード対アスレチックビルバオ。

冬の寒さの中耐えられるかと心配しましたが、それほど寒さを感じることなく試合を見ることができました。

試合内容自体は点が入らず、レアルマドリードもやや押され気味だったので、0対0という結果で試合終了してしまいましたが、大きなスタジアムでのサッカー観戦は迫力がありました。

試合観戦の次の日はマドリードから少し離れた古都、トレドへ移動しました。

次回に続く。