ドイツで知り合いになった人が、ブンデスリーガのサッカーの試合のチケットを親子3人分取って下さり、急遽、サッカーの試合を見に行くことになりました。

私と娘にとっては初めて生で見るドイツのサッカーの試合、息子にとっては何回か目の試合です。

去年、1人でサッカー留学していた時に、コーチがみんなを連れて何度か、試合を見に行ったそうです。

シャルケのスタジアムやシュツットガルトのスタジアムに行ったそうですが、とても大きくてきれいでびっくりしたそうです。

ドイツで初めてのサッカー観戦!やっぱり面白い!

今回は、ボルシア・メンヒェングラートバッハというブンデスリーガの1部リーグに入るチームのスタジアムまで行ってきました。

朝から電車に乗って行き、メンヒェングラートバッハ駅に着くと、もうたくさんの人たちがビールを飲みながら駅前に集まっていました。

既に酔っぱらていましたが、更に、みんなで近くのバーに集まりビールを飲んでいました。

みんなは駅から無料のシャトルバスに乗って、スタジアムまで移動します。

私は知り合いが駅まで迎えに来て下さったので、彼女の車に乗って、まず彼女の自宅にお邪魔しました。

彼女のお家はサッカースタジアムに近く、いつも歩いて見に行くそうなので、私たちも彼女の家から歩いてスタジアムまで行きました。

スタジアムまで歩いている人もたくさんいましたが、みんなやっぱりビールを片手に持ち、飲みながら向かっていました。

入口では、飲み物の瓶や缶、ペットボトルを回収し、身体チェックと持ち物検査です。

そしてスタジアムの中に入ると、何万人という観衆が見えてきました。すごい迫力です!

試合中、応援とアナウンスと音楽で、ずっと盛り上がっていました。

今回の相手チームはヘルタベルリンで、丁度私たちの席の下に応援団の席がありました。

彼らの席は廻りに透明な壁があり、その周りにはガードマンを何人も配置しており、お互いのファンが行き来できないようになっています。

今回のチームのファンは、そこまで過激でないと聞いていたので、喧嘩などはありませんでしたが、チームによってはそのファンが過激で、危ないこともあるそうです。

ですから、警察が常にスタジアムの周りに待機していますし、スタジアムに行く途中にも何台もの白バイやパトカーがところどころに配置されていました。

試合は2-1で、ホームチームが勝ちましたが、試合内容は接戦という感じでした。

どちらのチームのファンでもありませんが、見ていてとても楽しかったです!やっぱりスポーツ観戦は楽しい!

帰りはバスや車の渋滞で、予定していた電車に乗れず、結局家に着いたのは夜の10時頃になってしまいました。

娘はくたくたでしたが、私も息子もハイテンションで帰ってきました。また見に行きたい!と思います。

ドイツのサッカーチームについて中学生の息子に教えてもらいました!

2018年4月9日