今日も街はワールドカップを見ている人たちであふれていました。

天気も良く、みな外のテラスに座り、ビールやシャンペンを飲みながらお店のスクリーンにくぎ付けです。

息子は今日もサッカーの試合でしたので、アルゼンチンとアイスランドの試合は見逃してしまいましたが、帰りの電車の電光掲示板に移る試合結果を見ながらか帰ってきました。

ドイツに来た年がワールドカップの年とぶつかるなんて、きっとこれはこの留学で忘れることはないでしょう。

短期サッカー留学に必要なこと

夏休み、冬休み、春休みを利用して、短期で留学するために必要なことは、実行に移す親の決断です。

子供に海外でサッカーを経験させてあげたい、異文化や外国語に触れさせてあげたいと思ったら、短期留学を考えてみたらどうでしょうか。

年齢が小さい方が海外に溶け込みやすいですし、相手側も受け入れやすいので、できるのなら小学生ぐらいに一度体験してみることをお勧めします。

小学生を1人で海外に行かせるのは、心配ですから、両親と、少なくとも母親と一緒に旅行を兼ねて短期サッカーキャンプやその他のキャンプに参加させてみてはどうでしょうか。

私は息子が4歳の時に、イギリス旅行に行き、息子をイギリスのデイ・ナーサリー(日本の保育園のようなところ)を現地で見つけ、3週間参加させることができました。

小さい時に外国語の音に触れさせることは、その後に語学を学ぶときに役に立ちます。

もちろん、期間が短ければ、音の習得という点では意味はありませんが、経験という点では大いに意味があります。

つまり、短期サッカー留学に必要なことは、親の決断と費用です。

長期サッカー留学に必要なこと

3カ月、6カ月、1年と長期で留学するためには、じっくり計画を練らなければなりません。

単身で長期留学をするのか、それとも親子で留学をするのかで準備することも変わってきます。

単身で長期サッカー留学をするのなら、しっかりとしたエージェントを見つけなければなりません。

エージェントがビザの手続き、学校の手続き、寮の手続き等を手配してくれることを確認してください。

エージェントは、数人もの選手を一度にかかえていますから、どこまで面倒をみてくれるかはわかりません。

親子で長期サッカー留学をするのなら、一緒についてくる親や兄弟は今ままでの生活を変える覚悟が必要です。

また、長期滞在するために必要な家探し、諸手続き、ビザなどの問題を解決する方法を見つけます。

つまり、長期サッカー留学に必要なことは、短期サッカー留学で必要である親の決断、費用に加えて、綿密な計画です。

私はドイツに来る前に、夏休みを利用して息子をイギリスのサッカーキャンプの参加させました。

それは息子にとっても私たち家族にとっても、とてもいい経験になりました。

まずは短期で親子サッカー留学、親子ドイツ留学をお勧めします!