ドイツでの食事はいつも、同じようなメニューになりがちです。

手に入る食材が限られているのと、今借りている家のキッチンが狭いからという言い訳で。

息子も娘も、朝と夜は必ずご飯を食べたがるので、おかずを考えるのが大変です。

母親としてはご飯を食べてほしいので、ご飯が食べたい!と言ってくれる子供たちに満足していますが。

子供たちのドイツ語クラスの質問で、朝は何を食べますか?というのがあったそうで、2人揃って、ごはん!と言ったところ、アジアンパワー!とびっくりされたようです。

朝からご飯を食べているのが想像できないようです。

といっても忙しい朝は、たいていおにぎりにお味噌汁をつけたり、目玉焼きかゆで卵、サラダか茹で野菜くらいです。

学校がある日は、子供たちはぎりぎりまで寝ているので、食べている時間も少しです。

ドイツで最近買ったのはスイカ。

ちょっと前はストロベリーばかり目に留まりましたが、最近はスイカがでてくるようになりました。

1カ月くらい前に、娘が食べたいと言ったときは、スイカはあったものの、とても小さかったので、買いませんでした。

が、昨日スーパーで見かけたら、結構大きめのスイカが売っていました。

娘が食べたいと言ったので、買ってみました!持って帰ってくるのに一苦労でしたが。

切ってみると、色も赤く、種はほとんどありませんでした。

冷やして食べたら、スイカ半分がすぐになくなってしまいました。

ちょっと重かったけど、やっぱり夏はスイカですね!

今日の晩ごはんはすきやき。

今日は、ドイツで初めてすき焼きを作ってみました。

ドイツでは薄切り肉が、普通のスーパーでは売っていないので、アジアンマーケットで見つけた冷凍の肉を試しに買ってみました。

見た目、あまりおいしそうではありませんでしたが、息子がどうしても食べたいというので、買ってみることに。

開けてみると、思った以上に薄くて、しかも丸まっていました。

うーん、これをどうするか。すき焼きにしてというリクエストで、すき焼きを作ることに。

解凍してから、まるまった肉を、息子が一枚一枚のばしてくれました。

すき焼きに入れる材料(豆腐、えのき、春菊など)は家にはなかったので、冷蔵庫にある野菜と一緒に作ってみました。

有り合わせの材料と冷凍肉でしたが、息子は、何日もご飯を食べてなかったような勢いで、全部食べ切ってしまいました。

娘は、全く興味を示さず、息子1人でほぼ完食。とておおいしかったそうです!

まあ、たまに食べるからおいしいんでしょうね。

ドイツでは外で食べると、パン中心になってしまいますし、味もマンネリしてしまいますから。

そしてデザートは団子。

同じくアジアンマーケットで売っている糯米粉で団子も作りました。

子供たちにも丸めてもらうのを手伝ってもらいました。

味は黄な粉で。たまたま見つけて買ってみることに。

日本では自分で作ったことはなかったし、食べたいと思ったことはあまりありませんでしたが、ドイツで食べるとおいしく感じるのは、なかなか食べられない味だからでしょうね。

簡単なので、また作ります!