秋休み最後の日の10月27日からドイツでは冬時間に変わりました。

夏時間から冬時間に変わるときは少し得した気分です。

今まで、朝6時に起きていたのが、1時間遅い時間(夏時間の7時)に起きることになるからです。

その分、今のところ、子どもと学校に行く頃には外も明るいので、少しだけ気分が明るくなれます。

反対に、子ども習い事から帰ってくる5時過ぎには、もうすでに暗くなっています。

これからどんどん日照時間が少なくなっていくと思うと、ちょっと憂鬱ですが、家の中だけでも気分を明るくしていきたいなと心がけています。

冬のサッカートレーニングと学校

息子がサッカートレーニングに行くのは17時半過ぎです。

自転車に乗り、約10分くらいのところに息子が所属するクラブチームのグラウンドがあります。

以前は、家から片道20分以上はかかっていたので、今の家に引っ越してからは、少し楽になったと思います。

トレーニング自体は1時間半ですが、着替えやトレーニング後のミーティングを終えて帰ってくると夜の8時頃になります。

練習は週3日あり、そのうち1日は体力づくり(走りや筋肉トレーニング)メインのメニューになっています。

他の2日は、パス練習やミニゲームなど、どこの国でも見られる練習メニューです。

週末は毎週試合があります。

土曜日だったり、日曜日だったり、ホームだったり、アウエーだったりですが、冬の時期のサッカー観戦は見ているほうも大変ですね。

サッカーのトレーニングや試合がない日は、息子にとっての休息日になります。

怪我したりして帰ってくることもよくあるので、休んでいるあいだに、冷やしたり温めたり、マッサージしたりと、中休みがあるのは助かります。

また、学校の宿題やテスト、ドイツ語の塾などもありますので、今はサッカーと学校をうまく両立できている感じです。

息子はドイツの学校で9年生なので、学校の授業も難しくなっています。

特に、ドイツ語の他にもスペイン語も勉強しなくてはならず、これが負担のようです。

家では日本語で会話して、ドイツ語で授業を受けながらスペイン語のテストを受けるという状態が息子の頭の中でどうなっているのか。

子どもたちの学校は、5年生からフランス語と英語は同時進行で勉強しており、8年生からスペイン語かラテン語を選択しなくてはいけません。

息子は7年生の終わりから転入したので、フランス語は手遅れということで、授業には出ますが、ただ座っているだけでいいことになっています。

しかし、息子の同級生は英語とフランス語とスペイン語を同時に勉強しているので、単語や文法がごちゃ混ぜにならないのかなといつも疑問に思っています。

まさに、その英語、フランス語、スペイン語、そしてドイツ語を同時に勉強しなくてはいけないのが、来年の娘になります。

娘は今から「頭がどうにかなりそうー」と悲鳴を上げています。。。